妊娠|妊娠の初期症状から出産まで

妊娠|妊娠の初期症状から出産まで
妊娠の初期症状から出産までに必要な流れを解説。妊娠かなっと思ったら。

妊娠と仕事

妊娠したとはっきりわかったら、なるべく早く職場に公表しましょう。

そうすることによって、いろいろな要求が出せますし、同僚からの配慮や妊娠出産経験者からの助言も受けられます。

また、母体保護にこだわるあまりに、できる仕事もやらずに、同僚から反感を買って人間関係をまずくしてしまうことのないよう注意することも大切です。

どの仕事はやってもよく、どの仕事はやらない方がよいという線をひくことは非常にむずかしいですね。

ただ、妊娠は病気ではありません。

甘える気持ちは取り除き極力みんなと同じように仕事に励んでください。

ただ、決して無理はしないでください。

妊婦に不適当な仕事は以下の通りです。

妊娠初期 「悪臭物質や有害な化学物質を取りあつかう作業」、「重筋作業」、「重量物体を取りあつかう作業」、「振動または衝撃が腹部におよぶ作業」、「任意に休憩を許されぬ作業」

妊娠中期 「全身の協応動作を必要とする作業」「強制姿勢を必要とする作業」「持続的な立ち作業」「ひんぱんに前かがみになることの必要な作業」

これらの作業に従事している人は、妊娠した体への負担が考えられます。

出来ることなら要求して軽作業にかえてもらってください。


妊娠判定

月経がおくれはじめた頃は、妊娠1週間ぐらいの日数が経過していると思われます。

そんなときは、手軽に妊娠判定が行える妊娠反応検査や超音波診断装置を使って調べて見ましょう。

一番確かなのは、いつもと違う感じを受けたりした場合は、迅速に妊娠かどうか診断し産婦人科に行ってみましょう。

思い込みや想像なども無きにしも非ずなので、月経が遅れ始めて2週間ぐらいたってから行く方がよいかもしれませんね。

この頃になるとおなかの中の胎芽(胎児の事を指します)は数mmの大きさに成長し、心臓、や肺などの器官が徐々に作られていくのです。

赤ちゃんを支える胎盤も次第に形を整えてくる。このころになると第一に体調の変化が認められます。そうです。つわりですね。

人により個人差があります。

おもい人もいれば軽い人もいますね。

この時期は、胎児も胎盤もまだまだ未成熟です。

無理をしてはいけません。

パートナーや親御さんなどに頼ってもいい時期です。

特にアナタの母親は、経験者であるためわからない事や不安な事を相談にのってもらいましょう。

妊娠とわかったら決して無理をしないようにしましょう。


妊娠中の家事

妊娠中の家事は、家族の協力、とくに夫の協力を得ることが大切です。

掃除・洗濯などは、ためておいて一気にやるという方法もありますが、これは疲れも一度につよくきますから感心したやり方ではありません。

家族の力を借りつつ、毎日少しずつこなしていく方がよいようでしょう。

休日に適度な気分転換を行いましょう。

度がすぎてかえって疲れが増すほどはやらないよう気をつけてください。

妊娠中の旅行は基本的にはつつしむべきです。

といっても、冠婚葬祭などどうしても行かなければならない事態もあるでしょう。

妊娠中はたいていの人は血液がうすくなる(貧血)ようになります。

母体の疲労回復が悪くなり、胎児の発育も悪くなるので貧血になるということは全体の栄養が不足しているということにつながります。

5つの基礎食品を取り、貧血をおこさないようにしましょう。

働いている場合、食事のしたくにあまり時問をかけられないので、チーズや牛乳などを取り入れてまかなうようにしましょう。

栄養バランスを考えた食生活にしてください。

妊娠中食べてはいけない食品というものはとくにありません。


妊娠

妊娠に関する情報サイトです。妊娠、出産に関する知識をまとめていますので、是非後活用ください。
カテゴリー